髪型を選ぶと美容師さんに骨格が、、、髪質が、、、と言われた経験がある方もいらっしゃるではないでしょうか?
写真の長さのイメージだけならそんな言葉は出てこないと思いますが、
写真通りならありえます。
ですが、
ほとんどのお客様はそれは髪の長さのイメージを伝えただけだと思うので美容師さんの言葉に傷ついた方もいらっしゃることでしょう。
美容師さんもはじめてのお客様の目線は気づいている
大丈夫?切りすぎてない?とお客様が美容師さんの手元から目が離せないとなっているのには気づいています。
希望通りにカットできているのかは、カットが終わり鏡を見せるまで、緊張感が続きます。美容師さん側も骨格や髪質が、、、というのはお客様とのスタイルのズレが生じた時の保険として出ている言葉だったりします。
美容師さんも得意なスタイルはあるがお客様の要望には応えたい。
傷つけたい気持ちで骨格や髪質が、、、と言っているわけではありません。
上手な美容師さんですら言ってしまうことがあるからです。
その後に起こること(お客様がやりづらかったと感じるであろう)が想定できるからです。
やっぱり骨格や髪質のせいじゃないと思うかもしれません。
ですが、
わかっていても切る美容師さんもいます。
それはこんなケースです。
結果に対してその後の髪型を引き受けてくれそうです。
◯違ったら違ったでいい。違った自分を楽しんでみるもよし、イヤなら別の選択をすればいいだけ
◯「選択する」けれど、結果に対しては淡々していそう
◯結果に対してその後の髪型を引き受けてくれそうです
選んでいるようで、選びきれていない状態のお客様は少なくありません。
美容師さんも保険としてついつい口が滑ることがあります。
骨格や髪質が、、、と言われた方はその言葉は忘れて下さい。
言い訳をしました
申し訳ございません