縮毛矯正をやめたい 脱縮毛矯正まとめ

縮毛矯正をやめたいと思った時、あなたはどんな方法でやめるでしょうか?

美容師さんに相談する。

くせ毛が希望の長さまで伸びるまで美容室にいかない。

カットを少しずつしながらやめる。

パーマをかけてくせ毛と馴染ませる。

オススメはくせ毛が希望の長さまで伸びるまで美容室にいかない。

です。

信頼できる美容師さんがいらっしゃるのであればその他の方法もあると思います。

ですが、くせ毛のヘアスタイルに理解のある美容師さんとは限りません。

あなたが縮毛矯正をし続けてきた美容室なら尚更難しいでしょう。

なぜ難しいのでしょう。

説明致します。

美容師さんに相談する。

縮毛矯正をかけてきたあなたを知っているから、あなたのことを思って全力で止める美容師さんもいらっしゃいます。くせ毛でのヘアスタイルをあなた自身が想像できていないものを、美容師さんもオススメしづらいのです。くせ毛をお悩みとして美容師さんに相談してきた経緯があり美容師さんはお悩み解決として縮毛矯正をしてきたからです。

カットを少しづつしながらやめる。

くせ毛と縮毛矯正のかかった髪はくせ毛の長さが長くなればなるほど、扱いづらくなります。くせ毛で広がり、毛先は縮毛矯正のかかった髪が収まらず暴れてしまいます。くせ毛は長い方が髪の重みで落ち着かせることができる。話は聞いたことがあるはずです。切らずに縛るほうが対策できます。

パーマをかけてくせ毛と馴染ませる。

デジタルパーマをかける方法も有りだと思いますが、どんな仕上がりになるのか想像てきるでしょうか?出来ない場合は決してやりやすくなると思いすぎない方が良いと思います。もともと縮毛矯正の長い時間や髪への負担、金銭的な面でも美容室通いに疲れていたはずです。もしデジタルパーマをかけてパーマは扱えても、くせ毛が扱えるわけではないことも考える必要があります。

縮毛矯正とくせ毛を活かして扱うにはどんな違いがあるてしょうか?

季節で考えるとより違いが捉えやすいと思います。縮毛矯正をした髪は、季節に左右されない くせ毛を活かして扱う場合は季節に、左右されます。梅雨〜夏終わりまでは、自分のくせ毛をはっきりと実感することになります。扱いづらい場合は、その季節にあった髪型にするか、スタイリング剤で対処することになります。梅雨〜夏終わりまでの髪型の対策梅雨〜夏終わりまでの髪型を変えることでの対策は、2パターンあります。扱いやすい長さまで短く切る。もう一つは結べる長さを常に維持することです。どちらが優れているということはありません。あなたのライフスタイルサイクルで取り入れられる方を選ぶことが大切です。梅雨〜夏終わりまでは髪型への割り切りが必要です。1種類の髪型を1年間通すのではなく梅雨〜夏終わりまでの期間限定の髪型として髪型を選ぶ必要があります。例えば梅雨〜夏終わりまでを短い髪型で過ごす場合は9月以降はくせ毛で扱える髪型を色々試して探していく期間にすれば梅雨〜夏終わりまでの期間を扱いやすい髪型で過ごすことも可能です。自分で見つけにいく姿勢が大切です。長い髪型で過ごす場合は、梅雨前までに髪が結べる長さが伸びる期間を逆算して髪型を選ぶことが必要です。

縮毛矯正をされている方は自分のくせ毛を活かす髪型をイメージできないのはなぜ?

縮毛矯正は季節に左右されることがありません。梅雨の時期にはくせ毛がでてくれば縮毛矯正をすることで髪を乾かすという1種類のスタイリング方法で済んできたはずです。癖が出てきたらボリュームダウンをするように乾かして、ボリュームダウンするようにオイルをつけたり、ボリュームダウンするように根元にアイロンを入れてきたことでしょう。縮毛矯正をした髪はボリュームダウンを目的とした髪型の提案であったり、広がりづらそうな髪型を選んできたはずです。くせ毛を活かす髪型は、ボリュームを出すように仕上げたり、ウェーブが出るようにスタイリングする。ボリュームが出ても問題ない、ウェーブがでてもやりやすい髪型を選ぶことになります。今までボリュームダウンをするようにまっすぐにしてきたスタイリング方法からボリュームを出しながら、ウェーブを出しながらのスタイリング方法に変わることになります。くせ毛を活かす髪型は縮毛矯正でやってきたスタイリング方法が全く通用しません。新しいスタイリング方法を試すことになります。やったことのないスタイリング法が想像できないからこそくせ毛の髪型をイメージできないことになります

スタイリング剤での対処あなたはスタイリング剤を好んで使いますか?

自分にあったスタイリング剤がわからないという方も多いと思います。すでに化粧ケースの中にいくつかのスタイリング剤が使われずにある方も多いのではないでしょうか?なぜなら用途が明確ではないからです。くせ毛を活かす髪型にしたら、新しいスタイリング剤が必要になると思っているのてはないでしょうか?スタイリング剤は髪が伸びてきたときに対処出来るように用途別に分けて考えて下さい。あなたがショートの場合、ドライヤーだけで仕上げることができれば、スタイリング剤は必要ありません。髪が伸びてきた時には必ずスタイリング剤が必要になります。髪が伸びてきてドライヤーだけでは対処できなくなったら、まずはオイルをつけて対処してみる。それでも対処できない場合は、ワックスまたはワセリンで対処してみる。それでも対処できない場合はオイルとワックス(ワセリン)を使ってみる。それでも対処できない場合は、バームまたはグリースまたは、ムースを使ってみる。バームで対応できない場合は、グリースやムースでも対応できないと考えていいと思います。それでも対応できない場合は、ジェルになります。オイル→ワックス(ワセリン)→オイルとワックス(ワセリン)→バームまたはグリースまたはムース→ジェルこれだけみるとジェル仕上げは全対応出来るということになり、気に入ったジェルが見つかればくせ毛は扱えるということになります。ですが、専用のジェルを毎日使うにはコストパフォーマンスがとても悪いのです。くせ毛はパーマスタイルに比べてスタイリング剤の量が3倍以上必要です。美容室に縮毛矯正で行く必要がなくなってもスタイリング剤でお金がかかっていては、縮毛矯正の方が良いと感じられてしまいます。それに濡れた仕上がりは好みがはっきりと分かれがちです。多くの方は、オイル仕上げまたはワックス(ワセリン)仕上げでできる髪型から選ぶことが大切です。その後伸びてきた時の対処法としてバーム(ムース、グリース)やジェルなどの対処で次のカットにいける期間を対処すると考える実行するとさらに自分のくせ毛を扱えるようになります。ドライヤーだけでも済む髪型を探す探し方ドライヤーだけで済む髪型探しはくせ毛の強さや毛量の多少で人によって様々になります。前提として、くせ毛がとても強い方はベリーショートでもオイルまたはワックスが必要な方もいらっしゃいます。ですが髪のくせが強い方や緩めの方は、短くすることでドライヤーだけでも、ちょっと軽く買い物。くらいなら可能な方も多くいらっしゃいます。扱いやすい髪型を探す場合短い髪型を試してみることが必要となります。

ショートにすると広がって扱いづらくなった経験

ショートにしたことで広がって扱いづらくなった経験がある方もいらっしゃることでしょう。ショートにしたのはいつですか?10代でしょうか?20代でしょうか?30代でしょうか?扱いづらさは毛量の多さからきている場合もあります。大人になればなるほど、髪の太さや毛量は細くなったり、少なくなったりします。縮毛矯正をやめたい理由に髪がペタンとするようになった。や、分け目が気になる。髪にこれ以上負担がかかるのは心配となって縮毛矯正とカラーを天秤にかけた時にカラーを優先したいと思い縮毛矯正をやめようと思う方は多いです。髪の悩みが出てきた今だからこそくせ毛でも肩より短い髪でくせ毛を活かすことに抵抗がなくなる場合がほとんどです。

どんな髪型があるの?

縮毛矯正をやめようとなった場合、くせ毛を活かした私に似合う髪型は何があるのだろうと思うことでしょう。似合いそうな髪型探しよりも、縮毛矯正をやめてどれくらいの期間が経っていますか?で選びましょう。縮毛矯正をやめて6ヶ月では、選べる髪型はありません。ベリーショートでも8ヶ月は必要です。ショートスタイルでも10ヶ月は必要となりハンサムショートは12ヶ月は必要です。1年3ヶ月でショートボブが選べて1年6ヶ月以内でレイヤ2年以内でミディアムウルフカット、ハイレイヤーミディアムボブ、2年以上で表面の長い襟足ギリギリのボブまたはミディアムレイヤーボブが選べます。

まとめると8ヶ月→ベリーショート、10ヶ月→ショート、12ヶ月→ハンサムショート、1年3ヶ月→ショートボブ、1年6ヶ月→レイヤーボブ、2年以内→ミディアムウルフカット又はハイレイヤーミディアムボブ、2年以上で襟足ギリギリの表面の長いボブまたはミディアムレイヤーボブ。

どの期間ならくせ毛を活かした長さが受け入れられるのか?で縮毛矯正をやめる期間が2年であったり、8ヶ月であったりします。期間の基準は、しっかりとまっすぐに縮毛矯正が施してある髪に対しての期間です。

例外もあります。それは弱い縮毛矯正をかけている場合、ストレートで癖が多少残るようにボリュームダウンのためにかけている場合です。その場合は前述した期間よりも短い期間でそれぞれの髪型が可能になります。

脱縮毛矯正への心構え

縮毛矯正をやめている方の傾向の話になります。縮毛矯正をやめることができた方の多くは、自分の時間が確保できたことをきっかけに髪型の見直しに時間をかけるができた方がもっとも多いと思います。あなたが時間がに追われていて、髪型に手をかけられずにいるなら縮毛矯正をやめるのは難しいといえます。忙しいからこそ髪はきれいでいたい!と思う場合、縮毛矯正はあなたにとって必要となります。新しい価値感を受け入れられるようになってきた。大人になればいろんな場所やいろんな人の価値感に触れる機会があったことでしょう。素敵なもの、素敵な人、素敵な考え方に触れて共感できたことは新しい価値感を増やしてきたと思います。まっすぐな髪も好きだったけれど、くせ毛の自分も好きになれるかもしれないと好奇心が出てきたら、縮毛矯正はやめやすいと思います。縮毛矯正をやめるためには、美容室にくせ毛をお悩みとして相談しないことは必要です。カラーならカラーだけを施術しにいくと割り切りましょう。カットはくせ毛が希望の長さまで伸びるまでカットしないと決めましょう

縮毛矯正をやめるために自分で出来ること

髪をまとめる。膨れるところをピンで止める。毛先を巻く。美容室にいかない。

髪をまとめてみる 毛先を巻いてゴムで縛る。縮毛矯正をした髪の毛にカールをつける発想は誰でも思いつきそうですが縮毛矯正を長年続けた方には意外と盲点ではないてしょうか。器用な方なら編み込みもできます。縮毛矯正をしたあとなら編み込みをするのは抵抗があると思いますがいずれはカットする髪の毛だと思えば抵抗感はないはず。

膨れる場所をピンで止める 耳後ろの髪をピンで止めるだけでもボリュームは抑えられます。長い髪なら表面の髪から耳後ろの髪を耳後ろにかけるだけでも広がりは収まってみえるます。耳後ろの髪をゴムで縛るも効果的です。ハチマキを巻くところでわけとりその髪の毛を耳後ろで止めるだけで髪は広がりづらくなります。

カールをつける 今までストレートアイロンで根元をまっすぐにしていたところをストレートではなく縮毛矯正をしていたところをカールアイロンで巻くと収まりが良くなります。

縮毛矯正をやめる最中はとても大変です。どれくらい大変なのか分かりづらく人によって様々です。カラーをやめたことがあるなら期間は同じようにかかります。そこにくせ毛と縮毛矯正のミックスになるので、髪の広がりをさらに感じるようになります。くせ毛が出てきたや縮毛矯正をやめているを忘れられるような工夫をしていくことは、くせ毛を活かした髪にした時にその工夫は今後も活かされます。

たまには男性の方に向けて

メンズカット         ご提案             byミントセコンド

くせ毛専門美容室では男性のお客様

もいらっしゃいます。

男性はくせ毛で悩むというよりも、

いつも雰囲気が変わらない。

友達、妻の紹介で美容室にいっても

何故かあまり代わり映えがしない

と思っている方もいらっしゃる

のではないでしょうか?

その原因と対処法のお話をしております。

ここで書いているのは初級編です。

そんなこと大体知っていると感じる人は

オシャレな人と周りが感じている

ことでしょう。

知らなかった方は、

まずはここを徹底することが

下地になっていきます。

大きな変化から入ろうとすると

自分に見合っていない

ものとなり、他人からすると頑固なこだわり

として映ってしまい印象が

変わらなくなっていきます

美容師がプライベートでも

美容師っぽくみえるのは、

個性的な格好をしているからです。

美容師とわからない格好をすることも

できるけれどあえてしていると

言っても言い過ぎではないと思います。

職業的にそう見られる方がいいと

感じているからです

ですが、そういう職業ではない場合は


意識して変えようとしないと


印象を変えることが難しいといえます

印象が変わる場所は前髪



ここからは技術的なお話を致します。

髪はどこを伸ばしてどこを短く切る

と印象が変わる?

まず男性が髪を伸ばして

一番印象が変わる場所は前髪です。

あなたの周りの知っている人に

前髪が眉の位置より長い人は、

どれだけいるでしょうか?

10人に1人いるかいないかでは

ないでしょうか。

大人になればなるほど

その比率は少なくなると思います

どの部分を切って良いかは、順番に

❶耳周り(耳後ろ含む)
❷後頭部
❸襟足
❹側頭部
❺頭頂部
❻前髪

の順番です。


注意!印象を変えるには、

の話が前提にあります。

前から見た時の髪の長さ以外の場所は

切っても大丈夫ということになります。

❶❷は切っても印象の違いに影響はあまり出ないでしょう

❸の襟足以降は伸ばすことで前からみた時の印象が

変わっていきます。

髪の伸ばし方も大切



伸ばしたけど挫折したことがある人は

全部を伸ばそうと考えていて

全体をただ軽くしただけのケースが

多いと思います。

自分の髪は自分で良くわかっていると

思います。

それはどこが伸びてきたら我慢できないか?

も把握できているとなお良いと思います。

それが把握できていないなならまずは

徐々に知っていくことからはじめましょう。

全部気になる!という人もいると思います。

それはそれで良いと思います。

その中で髪型を選べば良いと思います。

ですが季節まで頭に入っている方は

少なくと思います。

もしトライしてもいいかなと思ったら

秋のはじめはトライしやすいと思います。

男性は自分に似合う髪型がわからない

と思っている方も多いと思います。



ほとんどの場合


原因は髪を短く切るからです。


髪を短くすると

3ヶ月以内で髪を切ることで

伸びた分、髪を短くしてほしい

とオーダーすることになります。

短い髪の長さでは、
マイナーチェンジの繰り返しとなり、
3ヶ月伸びた髪の中での変化しかありません。

3ヶ月は髪が早く伸びる人でも3.5〜4.5センチ程度です。

4.5センチ以内のカットの範囲では雰囲気チェンジ

に至るまでに長さが足りません。

雰囲気が変わるとは、
どういうことでしょうか?
ここでは周りがあなたの雰囲気が変わった
と認識出来ることを定義とします。

3ヶ月ぶりに髪を切りました。

4.5センチ伸びた髪を今日は雰囲気を変えたくて

2センチだけ切りました。

Q

ここでお伺いしたいのですが、

あなたは他の男性の2.5センチの髪の長さの違い

に気づくでしょうか?

別の角度からお伺いします。

女性の2センチの髪の変化に気づけますか?

気づける人はほぼいないと思います。

特に女性の2センチの髪の長さの違い

には到底気づけないでしょう。

女性の目線からしても男性の髪型に対して

敏感な人はほぼいません。

あなたが髪を切ったとしても女性目線では、

短くなったね。さっぱりしたね。でしかありません。

刈り上げのミリ単位での変化は気づけません。

どうしたら髪型で雰囲気が変わるのでしょうか?


それは5ヶ月〜半年髪を切っていない

同僚や部下や友人がいたら、

注意するまたは髪を伸ばしているのか?

と聞くのではないでしょうか?

そういうことです
これは雰囲気が変わるまでに
5ヶ月〜半年の期間が必要
ということになります。

あなたが今短髪なら尚更です。

男性の髪型の印象が変わるためには
5ヶ月〜半年は必要です。

5ヶ月伸ばしっぱなしでは、

周りの印象を悪くしかねないので

そう簡単に出来ることではないです。

どうすれば周りに違和感を与えず髪を

伸ばすことができるのか?

それは髪を

切るところと伸ばすところ

を決めることです。

伸ばせそうな所は伸ばし、伸ばすことができないところは

スッキリいつも通りまたはそれ以上に切ること

を5ヶ月〜半年の間繰り返すことです。

髪を伸ばすタイミングはとても重要です。
ベストタイミングは秋のはじまりです。

春と夏は髪を伸ばすには、一番難しい時期です。

春先に髪を伸ばすと夏には断念してしまいます。

それは暑さです。

夏はただでさえ薄着なのに

髪は防寒対策のような髪型では

難しいのです。

雰囲気を変えるのに5ヶ月の我慢となります。

時期はとても重要なのです

秋はじめに髪を伸ばすと
春前には雰囲気チェンジが完了します。
春夏には髪を短く切ることで、
冬の時とのギャップが生まれます。
秋冬と春夏でも印象の変化が生まれ、
年中髪型を変えている人
の印象が生まれます。

あなたが人の印象が変わった

と感じる時は

以前とのギャップを感じる時

に雰囲気が変わった

と感じているのではないでしょうか?

髪が長い人が髪を短く切った。

髪が短った人が久しぶりにあったらロングヘアになっていた。

いつも抱いている印象が裏切られた時に

雰囲気が変わったと感じます。

オシャレとは、何でしょうか?
必要でしょうか?
不必要でしょうか?
オシャレな人とはどんな人でしょうか?

オシャレな人とは、会うたびに以前と違う

と感じるだけで人はその人を勝手に

オシャレな人と認識しています

いつもと同じ変わらないは

安心できるや清潔感、誠実さとなります。

安心感や清潔感はオシャレとは違うカテゴリーです。

こちらはとても内面的で気づいてもらうまでに

とても長い時間が必要です。

オシャレな人は外見で認識されます。

だから時間はそんなに必要ありません。

前回あった時と違う印象を外見で持たれればいいだけです

毎日会う人なら

腕時計のベルトが毎回色が

違っているだけでも、

それに気づいた人はそれだけでなんとなく

オシャレな人と認識しています。

もしあなたがそんな小さなオシャレを続けていると今度は、

相手の変化にも目を向けることができます。

あの女性は月に一回ネイルが必ず変わっているや

首もとのネックレスが毎回違っていることに

気づけるようになります。

女性は男性よりもオシャレ意識が非常に高い人が多く、

男性が気づきづらい所であってもオシャレの変化を

楽しんでいます。

女性同士だとネイルを変えたことやメイクを変えたことに

気づく
または
気づかれるからです。

もし気づくことができたら恥ずかしがらずに褒めましょう。

それに気づいて声をかけたあなたをかけられた女性は

それだけであなたのオシャレに対して

敏感な人だと認識しているかもしれません

最近はハラスメントがあるとは思いますが、誰が言うのかということだと思います。オシャレをしているあなたが言うのか?オシャレをしていない誰かが言うのか?で受け取る側もその印象は変わってきます

TPOに合わせて服装や、髪型を変える
だけでも
周りのあなたへのオシャレな人との
印象づけになります。

同じスーツでも、結婚式のお呼ばれのそれらしいスーツ

を着るだけでも変わります。

スーツが高く手が出ないなら、髪型だけでも

普段はワックスだけど、そういう公の場には

ジェルで決める程度で構いません。

それを繰り返すだけで、

周りはあなたをオシャレな人認定してきます。

男性のアクセサリーは3つまで、

それ以上は次に同じ人にあった時用に取っておく。

もっているアクセサリーを全部つけてはいけません。

腕時計も一つのアクセサリーとカウントしましょう。

自ずとアクセサリーは2つとなります。

ピアスを両耳つけていたらそれ以上はつけない

または

つけたいなら耳のピアスは外す。くらい徹底しましょう

男性は男性のヒゲを褒めるが、
女性は男性のヒゲを褒める人はほぼいない。

女性でも男性のヒゲに対して好みはあります。

ですが、

ヒゲが好きな女性は1%いるかいないか

と思った方が良いでしょう。

ヒゲが生えていて女性人気のある俳優さんも女性からしたら、

似合っていればどちらでも良いができればない方がいい

が本音です。

ご覧頂きありがとうございます。

栃木県宇都宮市豊郷台2-22-10 ミュゼさんから公園方面 徒歩3分~5分の所にございます。

028-650-3776

美容師アシスタントさんスタイリストさんへ

2年周期くらいでスタイリストの募集をしてますか?の連絡がきます。求人を出していないのに連絡してくれます。家の近くだから連絡したくらいの気持ちだったとしても嬉しい。だけど求人してないからね。ごめんね。頑張ってね。は心から思っております。そんな方に向けた内容です。

オシャレは難しいですか?

美容師をやってきてオシャレは大切と教わってきました。雑誌を読む、流行を知る、ブランドを知る良いものに触れるを勉強しなさいと言われてきました。そこに髪の勉強は当たり前だと言われました。正直美容師さんの給料は高くありません。ブランドを知る、良いものに触れるなんて貯金なんてしていたらできません。借金してでも勉強しなさいそれは自己投資だと言われます。否定できません。その通りだと思います。美容師=オシャレの認識が少しですが世の中にあるのもその教えのおかげだと思います。

ブランドを知って良いものに触れるをやっていたら美容師=20代で債務者になるよ。

服好きの美容師アシスタントの子がいて給料を全部服に注ぎ込んで仕事中に倒れた噂が流れた。やせ型で、長身の彼は美容師の給料を服に注ぎ込んでいたらしく、食事はうまい棒と板チョコを少しづつかじる生活を送っていたらしい。その後、朝礼でも注意喚起がなされた。とはいう僕も彼女の家に転がりこんで家賃は半分も出せないし、外食の時は7割は出してもらっていました。彼のことをあまり笑えない生活ではありました。の割に効率の良い練習はしてませんでした。ひたすらウィッグに向き合って会社の課題をクリアするための練習をしていました。自分で考えていなかった。ひたすらやれば髪を切れるスタイリストになれると思っていました。このお店にいればいつかは先輩たちのような髪をかっこよく切れる美容師になれると信じて疑わなかった。

課題はもっと違うところにある。

ウィッグに向き合っているだけだととどんどん後輩に抜かされていった。がむしゃらにウィッグに向き合ってカットの練習をしていたら、面白いように後輩に抜かされていきました。美容師はシャンプーやカラーや縮毛矯正をお客様に入れるようになるにはそんなに時間がかかりません。量をこなすことで作業としての技術は身につくからです。パーマは違います。スタイリストのカットのくせとパーマを巻くくせを真似ないと一緒に巻くことすらできませんでした。何度か一緒にパーマを巻いている最中に僕が巻いたところは外され巻き直しをされてしまいます。スタイリストごとにその基準は違っていて、手先が器用でそのスタイリストとコミニュケーションが上手な後輩は、あっと言う間に僕より任される仕事が増えていきました。24歳のアシスタントの僕はその仕事を19歳の女の子に取られていました。

もし僕が全てのアシスタントの子達より勝っているものがあるとすればアシスタント歴でしょう。22歳からの遅いスタートを切ったにもかかわらずアシスタント歴は9年近かったと思います。多分誰にも負けません。冗談抜きで日本でもトップクラスでしょう。年下に教わることは当り前、同い年でトップスタイリストやデレクターなんて肩書の方もいました。僕の姿はどう映っていたのでしょう。

腐らない才能があったのかもしれません。

いや腐っていたのかもしれません。どうしたらいいか分からなかった。髪をかっこよく切る人になりたいだけなのにこんなにも遠いのかと、、、。

カリスマ美容師に憧れていたけれど、なりたいとは思っていなかったはず。けれど髪を切る人にすらなれない。結婚して、オシャレして町の美容室を開業して幸せに暮らしています。には程遠い。続けていればいつかは来る。報われると思っていました。希望だけは一人前。難しいことではないと思っていました。

真面目だったと思います。周りもそう云う認識ではありました。その変わり危機感は0。楽観的でした。

失って気づく。

小さな子どものように壊してまたは壊れてはじめて気づくのは仕方ないことかもしれません。周りの大人たちもそのことに気づいていたのかもしれません。どんどん言われなくなっていきます。いや言ってくれてたほうだと思います。反抗してました。今にみていろよ!しか頭になかった。長く続けたものが必ず勝つ!と思っていました。どこかの主人公気取りでした。少しだけですが今ならわかります。小さな積み重ねを怠っていればそれは長く続けたからといって必ずしも成果には繋がらない。練習を人よりするではなく。人に目を向けること。人が何をしているのかに興味関心を持つこと。小さな積み重ねをしているようで、ただ散らかしているだけになっていないかな?と確認することです。

でもね。大丈夫です。長く続けてきた人には、散らかったピースを積み上げるだけの作業になると実感してます。

無駄ではなかったと実感しています。

(長文は読まれないとわかっているけど)

読まれない前提でもっと書いておきます。アシスタント中の挫折の回数は3回です。それは会社をやめるきっかけになった回数です。最初の挫折は高校卒業して、インターンで起こります。半年以内でオーナーからお前は美容師じゃなく理容師の方が向いてんじゃないか?の注意程度のものです。そこから仕事をバックレました。オーナーも奮起させるつもりの一言がまさか来なくなるとはと想像してなかったそうです。なぜいかなくなったのかの背景には、後から同い年の女の子が入ってきました。その女の子は仕事を覚えるのが早く、職場での先輩とのコミニケーションが上手く後から入ってきたのに僕より職場に溶け込んでいました。今にして思えばその女の子も職場に溶け込もうと頑張ってた賜物だったと思います。オーナーが負けんなよのつもりでかけた言葉に簡単に心がポキリと折れました。

その後は1ヶ月半くらい家でダラダラしてたら親にいい加減なんでもいいから仕事をしろ!と言われ家に居づらくなった僕は、飲食店のバイトをします。そこでは思いの外、仕事が出来るほうだったと思います。でも美容師になりたい!が勝り、友達の紹介で福岡で美容師アシスタントをします。研修期間が1ヶ月と言われ研修開始の3週間後にこのまま働きたかったら採用するよと言ってくれました。カリスマ美容師への憧れがあった僕に当時働いていた男性スタイリストさんに、福岡では身に付けられないものが東京や大阪にはあるぞ!と言われその気になってしまった僕は、福岡の美容室のオーナーの誘いを断り、東京に行きます。と伝えました。そしたらオーナーがいつでも戻ってきていいからね。待ってるよ。いってらっしゃいと言ってくれました。そのお店の名前がミントさんでした。1年バイトでお金を貯めて単身東京へ向かうと親に告げたらさすがに美容学校に行ってくれとお金を出してくれました。

美容学校を卒業して就職したお店は関東近辺にたくさんの店舗を構えるお店でした。横浜でアシスタントを4年以上やっていたと思います。周りの同期はジュニアスタイリストになったり入客してました。やめた同期もたくさんいました。そこのお店は店長に楯突いて一人でもやっていける!と辞めました。

違うお店でスタイリストととし入りましたが技術のなさや自信のなさでアシスタントをしながら1年ほどでやめました。その後はアシスタントとしてもう一度ちゃんとした美容師になりたいと3年ほどやっていました。丸3年過ぎたあたりでオーナーからの面談がやたらと増えて遠回しにお店をやめてほしいと訴えられました。あなたがいるお店ではないと。美容師を続けていくことを考え直しなさいと。その出来事でやります!頑張ります!は通用しないことを実感することになります。その当時ですらお客様の要望に応えてカットすることすらままならかったのですから。

でも突然変わりはじめます。

欠伸(あくび)を我慢しながらもスタイリストのカットをみてきたので、実践ありきのお店に就職したことでパズルのピースがはまりはじめました。たぶん積み上げてこれなかった実感がある人はそのピースが散らかっているだけではないでしょうか?僕もまだ同じです。そのピースが今だにはまることがあるからです。

ここまで読んで頂きありがとうございました

応援することしかまだできませんが、もしあなたのストーリーを聞かせてもらえるなら、聞かせて下さい。

髪を短く切ってくれない

髪型を選ぶと美容師さんに骨格が、、、髪質が、、、と言われた経験がある方もいらっしゃるではないでしょうか?

写真の長さのイメージだけならそんな言葉は出てこないと思いますが、

写真通りならありえます。

ですが、

ほとんどのお客様はそれは髪の長さのイメージを伝えただけだと思うので美容師さんの言葉に傷ついた方もいらっしゃることでしょう。

美容師さんもはじめてのお客様の目線は気づいている

大丈夫?切りすぎてない?とお客様が美容師さんの手元から目が離せないとなっているのには気づいています。

希望通りにカットできているのかは、カットが終わり鏡を見せるまで、緊張感が続きます。美容師さん側も骨格や髪質が、、、というのはお客様とのスタイルのズレが生じた時の保険として出ている言葉だったりします。

美容師さんも得意なスタイルはあるがお客様の要望には応えたい。

傷つけたい気持ちで骨格や髪質が、、、と言っているわけではありません。

上手な美容師さんですら言ってしまうことがあるからです。

その後に起こること(お客様がやりづらかったと感じるであろう)が想定できるからです。

やっぱり骨格や髪質のせいじゃないと思うかもしれません。

ですが、

わかっていても切る美容師さんもいます。

それはこんなケースです。

結果に対してその後の髪型を引き受けてくれそうです。

◯違ったら違ったでいい。違った自分を楽しんでみるもよし、イヤなら別の選択をすればいいだけ

◯「選択する」けれど、結果に対しては淡々していそう

◯結果に対してその後の髪型を引き受けてくれそうです

選んでいるようで、選びきれていない状態のお客様は少なくありません。

美容師さんも保険としてついつい口が滑ることがあります。

骨格や髪質が、、、と言われた方はその言葉は忘れて下さい。

言い訳をしました

申し訳ございません

はじめに

くせ毛専門美容室を一人サロンで行っております。

肩ひじはらずに肩の力を抜いて自分の髪質や髪型を楽しむきっかけのお手伝いになれたら幸いです。

◎脱縮毛矯正からくせ毛を活かす

◎縮毛矯正をしている髪はなぜ美容室で短く切ってくれないのか?

◎脱縮毛矯正中の方の背中を押したい

そんなお悩みにお応えしてまいります。

はじめにくせ毛を活かすとは、髪の膨らみやねじれを利用してヘアスタイルに落とし込むということです。

やりたい髪型を探すのではなく、毎日のお手入れで手の行き届く範囲の髪型を探すということです。

美容室帰りは希望の髪型でも家では再現できない。それはやりたい髪型を選んでいるからです。

手をかけたくないけど変わりたいを実現できるのが縮毛矯正

美容室でのメニューで縮毛矯正があります。日本人のほとんどは何かしらのくせ毛です。広がる、ねじれる様々です。縮毛矯正はこれらを解決できます。広がる、ねじれるを抑え込むことができます。美容室後と家でのお手入れがなくても、変わらないのが縮毛矯正です。

大人になればなるほど縮毛矯正をやめやすい


縮毛矯正はデメリットもあります。

△美容室での時間とお金がかかる

△カラーの色持ちが悪くなる

△ボリュームが出ない

身だしなみとして縮毛矯正をかけている方はとても多いです。10代から縮毛矯正を40年以上かけ続けている方もいらっしゃいます。

△40代から白髪染めがはじまりカラーの頻度がマメになり縮毛矯正をかけていれば、美容室で過ごす時間とお金がさらにかかります。

△白髪染めは色持ちの良いカラーですが、縮毛矯正後は色落ちも早くなり知らず知らずに美容室にいく頻度が増えていませんか?

△広がりうねりが気になっての縮毛矯正のはずが、縮毛矯正直後のボリュームが出ないことへのストレスを感じる方は大人になればなるほど増えていくものです


いずれは縮毛矯正は卒業したい

縮毛矯正のメニューは大人になればなるほど、卒業される方が多くなります。そのタイミングは人それぞれです。髪質も違えば、髪の量も違います。置かれている環境が違うので30代の方もいれば、40代、50代、60代,70代と幅が広いものです。

あなたにとっての卒業するタイミングとは?を考えはじめると今でしょ!となる方もいると思います。ですがそうとは限りません。縮毛矯正は今までのあなたの生活を助けてくれたもののはずだからです。


縮毛矯正を辞めるタイミングとは?

□時間に追われなくなった

□色々経験して物事の見かたが変わった

□好奇心

□毎日の生活に時間の余裕ができると縮毛矯正をやめる方がいらっしゃいます。時間ができて自分の髪に手をかけることができるようになるからです。毎日の生活の見直しにも時間を割くことができて、いるものといらないものの整理をする時間に充てられるからです。

□受け入れられる美意識が増えるも縮毛矯正を辞めるきっかけになります。いつも綺麗にしていることの美意識だけでなく、肩の力を抜いた人の目を気にしない自然体の美意識にも触れる機会が増えてくせ毛の自分本来を受け入れる方もいらっしゃいます。縮毛矯正を辞めるきっかけには、人にはあまり言わないような自分だけの出来事が必ずあるように感じます。話をしてくれる方もいれば、話の大枠で何かあったのだなと感じる方もいます。悩みを解消したいだけでない理由が必ずあります。

□お客様の中にはカウセリングもそこそこに縮毛矯正を辞めるお手伝いをしやすい方がいらっしゃいます。それはくせ毛の自分にワクワクしている。どうなるんだろう楽しみ。をカウセリングから感じられる方です。好奇心を持たれている方は新しい自分の髪型を受け入れる体制が整っています。

人により卒業する理由は様々です。好奇心があるお客様の話をよくよくお伺いすると来店するまでさんざん悩んだ結果、行動に起こした時にはポジティブになっていた方もいらっしゃいます。


縮毛矯正をしている髪は美容室では短く切ってくれないのか?

●お店のコンセプトがある

●物理的な理由がある

●お客様離れに繋がるおそれがある

●縮毛矯正専門の美容室では、お店の価値提供がはっきりしている。色んなヘアスタイルの提供ではなく、艶のあるあなたの髪を守るコンセプトがあるからです。

●縮毛矯正をした髪はショートよりミディアム更にはロングの方が縮毛矯正の持ちがとても良いからです。1センチ伸びたくせ毛に10センチの縮毛矯正後の髪(ショート)と1センチ伸びたくせ毛に20センチの縮毛矯正後の髪(ミディアム)と1センチ伸びたくせ毛に30センチの縮毛矯正後の髪(ロング)では、ロングの髪が物理的にくせ毛が気にならないからです。

●お客様がやり慣れていないものを提供するとお客様が想像以上やりづらかったと思ったらそれ以降来店してくれない場合がある。お客様のやり慣れている髪の長さの提供のほうがリスクが少ないから。

決してあなたの髪質や骨格が短く切れない問題があるということではないです。


脱縮毛矯正中の方を応援したい

◇美容室の頻度を減らす

◇毛先を巻いてみる

◇編み込みやピンやゴムで止める

あなたは1年で何回縮毛矯正をしていますか?

年に3〜4回の方は縮毛矯正をやめる事自体が難しい状況をご自身でつくっています。

縮毛矯正を辞めることは想像していたよりも大変に感じるもの。縮毛矯正に毎日の生活が助けられていたと実感しているかもしれません。

◇縮毛矯正をしないではなく、美容室にいかないと決める。美容室の椅子に座ると沢山のメニューに目移りしてしまいます。美容室にいく前にメニューを決める方は少ないです。美容室に行って縮毛矯正をしないと思っていても目移りしてしまいます。美容室にいかないことが縮毛矯正を辞める一番の近道です。

◇アイロンで毛先を巻いてみる発想は誰でも思いつきそうですが、縮毛矯正歴が長い方ほど盲点だったりします。うまく巻けないではなく、巻いてみることからはじめることです。人はオシャレな人を褒めるのではなく、昨日と今日の違いにギャップがある人を褒めます。上手くなくていいのです。

◇手先が器用な方は編み込みはオススメです。編み込めない方は耳の後ろでピンやゴムで止めるだけでも髪の広がりは抑えられます。美容室にいかない代わりに素敵なヘアピンを探すところからはじめてみてはいかがでしょう。


ここまで読み進めて頂きありがとうございます😊

縮毛矯正は受け取るだけで良かったかもしれません。くせ毛を活かすとは自分で扱いやすい髪を探して掴みにいくことが必要です。くせ毛を活かすことを受け取ろうとする姿勢があると良い結果が生まれません。

くせ毛が弱い方がくせ毛の強いインフルエンサーに憧れてくせ毛を頑張ってくせを出そうとすることは、くせ毛だからまっすぐな髪に憧れて縮毛矯正をかけることと変わりません。

必要なものを必要な分だけ。そんな自然な姿勢の方があなたの魅力を引き出すのだと信じています。